支払い方法の違い

支払い方法の違い

クレジットカードと一口にいっても、支払い方法は様々です。
こちらでは、クレジットカードの支払い方法について簡単にご説明しましょう

・翌月一回払い
お買い物などで使った費用を、翌月にまとめて払うという支払い方法です。
クレジットカードの支払い方法としては最もポピュラーなものといえるでしょう。
一般的には手数料などはかかりませんので、使った分だけのお金を支払うことになります。

・ボーナス一回払い
翌月一回払いのボーナス版です。
ボーナス支給時にそれまで使ったお金を支払う方式です。
翌月一回払いに比べれば、利用できる店舗は少なくなります。

・分割払い
購入した商品の値段を複数回に分けて支払っていくという方式です。
3万円の鞄を6分割にしたとしたら、毎月5千円を半年間支払うことになります。
分割払いには手数料がかかることが多く、分割した回数などによって手数料がかかってきます。
この分割払い機能がついていないクレジットカードもあります。

・リボルビング払い
リボルビング払いとは、支払いの残高に応じてあらかじめクレジット会社が定める金額を毎月払っていくという支払い方式です。
例えば10万円の商品をリボルビング払いで購入し、クレジット会社が月々払う金額を1万円と定めていれば10ヶ月に分けて支払うという方式です。
分割払いとの違いは、リボルビング払いはクレジット会社が定めるお金(先ほどの例で言うと1万円 )を払っていれば、他の商品も購入できるのです。
つまり、10万円の家電と、5万円の服を買ったとしても支払うお金は毎月の最低支払い額である1万円でいいのです。
自分の収入以上の買い物が出来てしまうため、注意が必要です。

どの支払い方式も一長一短ですが、共通していえるのは管理をきっちりとしなければいけない、ということです。

↑ PAGE TOP