クレジットカード トラブル事例

クレジットカードのトラブル事例

便利に利用出来るクレジットカードですが、その利便性ゆえに犯罪に巻き込まれることも多くなっています。
クレジットカードに関わる犯罪などで多額の被害にあっている方も多いので、注意が必要です。
以下でクレジットカードに関するトラブルについて紹介していきます。

・フィッシング詐欺
クレジットカードに関わる犯罪の中でも特に多いのがこのフィッシング詐欺です。
実在する金融会社に成りすまし、皆様のクレジットカードの番号などを聞き出し悪用するという詐欺です。
ホームページなどを本物そっくりに作ってそこに誘導することで番号を聞き出してくるので、結構騙されてしまう方も多いのです。

・偽造カードによる不正使用
クレジットカードの磁気情報を特殊な装置を使って吸い出し、偽造カードを作るという手口の犯罪です。
カードが皆様の手元にあるため、発覚するのが遅くなるというのがこのトラブルの特徴です。
カードの情報を不正に読み取られることもありますので、安易にカードを他人に渡したり、店員が不審な行動をしていないかにも注意を払いましょう。

・アプリゲームなどでの課金に関するトラブル
これは犯罪というよりは身内同士でのトラブルです。
皆様のお子様がクレジットカードを勝手に登録し、アプリ内の課金を行ってしまうというケースが近年目立ちます。
お子さんは実際に後で支払うという感覚もなく課金してしまい、数十万円という課金をしてしまうこともあります。
そんなことにならないように、クレジットカードの管理を徹底したり、お子さんに情報リテラシーについて教育することも大切です。

クレジットカードトラブルは警戒していればどれも未然に防げますので、十分注意しましょう。

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